例えば金城武。

英語と日本語と広東語、北京語と・・・って
「中国語」の詳細を”喋れる言語数”にカウントするじゃないですか??
前までは「何言ってんだよ!方言だろ!!」って思ってたけど、
私がイメージしてた「標準語と関西弁の違いぐらいの差」ではなくて、
どうやら、”別の言葉”って言えるぐらい違うらしい!!!

マレーシアの特にクアラルンプール周辺の地域の中国人には、
主に「広東語」が使用されています。
私が勉強しているのは「北京語(マンダリン)」で、いわゆる標準語にあたります。

クラスがスタートして、最初にビックリしたのが、
クラスメイトに中国人が4人も居たこと。
私のクラスは超ビギナークラス。
「マーマーマーマー!!」とか言って声調を覚えたり、
「ニーハオ」「ニーハオ!」とかそういうレベルだよ!?
休み時間になったら『中国語』(私には同じに聞こえる・・・)で
「わかんないよね~」とかって会話してるのに!!

この背景には、マレーシアの教育制度が複雑に関係しているのですが、
なんかすごく不思議な感覚です。
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by yukojasuk | 2006-07-10 08:41 | マレーシア
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